小さな小さなメダカの稚魚、大きく育ちますように

飼っているメダカの水槽の中に見慣れない小さな生き物が泳いでいました。よくよく見ると、それはメダカの赤ちゃんでした。

飼い始めてから6年目ほど経ちますが、親メダカと一緒の水槽にある卵が無事に孵化し、親に食べられずに育つ確率はほとんどなかったので嬉しい出来事でした。

季節がまだ夏ならば違う水槽に分けるのですが、冬になり、親メダカの食欲が落ちていることから、そのまま親メダカと同居させることにしました。完全に食べられてしまわないほど大きく育っているわけではありませんが、孵化してから一カ月ほど過ぎていることから決断しました。

稚魚は全部で4匹ほど、水槽の中を懸命に泳ぎ回っていました。室内で飼っているとは言え、これから厳しい冬を迎えます。彼らが立派なメダカになれるよう、観察は欠かさないつもりです。

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