障害者施設で働くのって結構きついんです。

今は精神障害を患って、障害者の就労支援施設で働いている。障害者ばかりいる施設が障害者に優しいとは決して言えない。

奇声を発するものがいたり、からんでくるものがいたり、人間関係はむずかしい。

自分の体調もあるので毎日通うのが辛い。そもそも制度設計が障害者のためにではなくてそれを運営している人のために作られているからだ。

一般就労は無理だが、障害者施設には通えるレベルそこが一番厳しい。

まったく働ける要素がないとあきらめがつくが就労の技術を学びながら仕事らしいことをしている。

障害者は障害者だけで集めて管理するこれが日本の現状である。

働く喜びと自己の成長を掲げているがそれを感じたことはない。

施設が与えた仕事を黙々とやっているだけである。

何かを仕事していないと不安になる人もいると思うが、自分の場合は永遠に遊び続けても飽きることがない。

社会と関わることが自分の存在を確信することだとおもう。

それにはいろんな形があると思う。機会によって自動化された社会では暇をつぶす能力が必要である。

ただいわれたことを黙々とするだけの人間はいらない。

自分の周りの人間が自分に関係する人間に思えない。

こういうふうに思うときほどその状況を抜け出すタイミングだと思う。

どんな人にも限界がある、流れに身を任せてみてはどうだろうか。