最近の若者は趣味がないらしい

先日、兄弟姉妹の一人と会話をして居て、それが今の若者は趣味が無いと言う事でした。確かに、友達は私と会いたい理由が暇だから、と言うのが多く、実際に会っても友達はタバコを吸っているだけで、会話もそのうち尽きてしまい、楽しくありません。

その次にしたいのが、飲み会です。趣味が無いので、会うとなると自然と居酒屋へ行くことになります。会うたびに居酒屋へ行けば、最低3000円は使います。私はなぜ趣味が無いのか理解できません。私は、普段仕事をして、オフの日は、必ずどこかへ行くようにしています。

私は、スポーツ観戦が趣味なので、お金は必要最低限の出費と貯金以外は、趣味に使います。もちろんスポーツ観戦にはチケット代とそこまでの交通費が必要なので安くは無いですが、オリンピックや世界で戦うアスリート達の試合を間近で観れるのは、私にとっては最高のひと時です。

昨日も、東京から横浜まで行き、地球最強と呼ばれるラグビーの試合、ニュージーランド対オーストラリアを観て感動したところです。もちろん私の趣味は、興味の無い人にとってはどうでも良いことですが、趣味の無い若者は、一体飲み以外に何か楽しい事が無いのかとても疑問です。またそういう人達に限って、仕事も文句を言うのだそうです。

急な才能発揮!!

最近バルーンアートに凝ってまーす。

バルーンアートって

なに?簡単に説明しますと、風船を膨らませていろんな動物作ったり剣を作ったりするアート作品です。

そもそもなぜ僕がこのアートに目覚めたといいますと、ある壮年の知人に地区の集まりのイベントでバルーンアートをしてほしいんだと依頼があった訳でこざいます。バルーンアートは今までプロの方のショーを見には行ったことはあるんですがまさか自分にやってくれと依頼されることは初めだったんです。だけど何でも経験しよっかなって思ってオッケーした訳です。本番は一週間後です。「はー?短くない?」って一瞬思ったんですがとりあえず練習しようと思ってダイソーでバルーンを購入して早速YouTubeの人達のバルーンアート技術を盗もうと猛特訓!!案外、出来たんです。やればやるほどお面白くなってきて気づいたら三時間とか経ってました。

一瞬「何を目指しているのだろう」とおもいましたがプロになったつもりで楽しんでました。そんなこんなで当日迎えましてバルーンアートショーをした訳です。可愛い子どもたちも寄ってきて、あれ作ってこれ作ってとかリクエストしてきたりました。嬉しい気持ちになりながら楽しく作品を作りショーは無事に終わり大好評でした。それが縁で今自分の趣味の一つに加わりました。

今回改めて自分の才能が開花されてありがたいなって思いましたよ。みんなに感謝ですね。