湯船にのぼりたいようです

保育部分で泣かない1歳児は、お母さんの自転車での送迎で、通園しています。すると、その保育部分の通園銭湯があるようなのです。おんなじマンションでも、その保育部分を訴えるほうがいて、通園銭湯を利用しています。
すると、夕刻、ほかの子どもを届けに、通園銭湯がやってきます。そこに、保育部分の先生がのっていて、通い始めたばかりの1歳児の報告を、自転車で先にかえったお母さんに喋りておるみたいでした。
すると、娘が、「ゆうまも、ゆうまも」というのです。保育部分の銭湯に乗って、いよいよ、保育所に行きたいというのです。一体全体、驚かされます。
その30代の夫婦が、あまりにも貧困で、自動車も無く、どこにもいかないことに原因はあるのではないかと思ってしまう。