10月に入って暑いけど稲刈り終わって良かった

9月中はもう毎日のように雨が降り気温も下がって気が滅入るような日々でしたが、10月に入ると天気が良くて暑い日が続くのが困ります。

不幸中の幸いというわけでもないですが、9月末から10月頭の内に稲刈りが終わっていたことが救いでした。

こんな陽気の中、田んぼで稲刈りなんてたまったものではなく毎年この稲刈りが終わった時の解放感というのはありません。

今年も田んぼの水はけの悪い部分を鎌で刈ったり、父が運転するコンバインが泥にはまったのを引き上げたりという我が家ではお馴染みのイベントがありました。

そして例年にない作業は機械で籾殻をとった米を詰めた袋を業者に納めたらその業者の方に籾が多いからダメだと言われ、父と私で大慌てでその米を機械にかけて籾殻を取り除いたということがありました。

去年もその業者に値段を下げられたのですが来年はどうなるのか恐ろしいものです。

米を収める業者は2つあり、もう一方の方は何も問題なく引き取ってくれたのでありがたく感じました。

毎年稲刈りは嫌で嫌でしょうがないのですが、一旦始まってしまうと中々楽しんでやれて終わってみれば充実感いっぱいでやって良かったと思います。

さて、来年はどうなるかと思うのですが、それよりも日本経済そのものの方が心配でTwitterでハイパーインフレがいずれ起こるかもしれないなんて言われているのを見るとその対策をどうにかとれないかと考えるのでした。