我が家に根付くか!?サッカー文化

従兄弟が先週金曜日の夜、単身赴任先から帰ってきた。従兄弟とは家が近く昔から仲が良かったので、今でもお互いが家族ぐるみの付き合いをしている。家で飲まない?と誘われ、仕事から帰宅後従兄弟の家へ。

みんなでおいでよと誘ってくれたので、嫁さん・子どもも連れて行った。私も従兄弟も酒が強いのだが、お互いの奥さん同士も酒が強い。だから飲み始めると、4人とも朝まで飲むパターン(笑)。

それがその日は、日付が変わる前に切り上げたいと言う。珍しい事なんでどうしてか聞いてみると、どうやら翌日サッカー観戦に行くのだとか。試合は昼間にあるらしいから、遅くまで今日は飲めないと。うん、それなら納得。従兄弟は学生時代サッカーをやっていて、奥さんはその時のマネージャー。

だから夫婦揃ってのサッカー好きで、子どもにもサッカーをやらせている。反対にうちは、私が学生時代は野球をやっていて、奥さんも学生時代にソフトボールをしていた。小学生の子どもも今、ソフトボールをやっている。ちなみに我が家は、3人揃ってサッカーにはあまり興味なし。

代表の試合や地元チームの試合はテレビでたまに見たりするけど、現地観戦をした事は一度もない。そんな私たちに従兄弟家族は、サッカーの素晴らしさと現地観戦の面白さをいつも力説してくれるが、正直ピンとこない(笑)。野球は攻守の入れ替えがあって、その間に例えばトイレに行くとか小休憩を挟めるが、サッカーは45分間休憩がない訳だから、ずっと見ていなければいけない感じがどうも合わない様で。

それを伝えると、従兄弟はいつもそんな事はない!!と力説するのだが。実は奥さんと子どもと話をして、来年は1回現地観戦してみようという話になっている。さて、我が家にサッカーは根付くのかどうか!? 多分無理だろうな(笑)。