両親とニジマス釣りを楽しみながら回想に浸る

久しぶりに家族で出かける事になり、よく通っていたニジマスの釣り堀センターに20年ぶりに行って来ました。現在31才で、私が5才~10才くらいまで通っていたのですが、釣り堀センターが現在も変わらず営業をしていた事にまずびっくりしました。景色もあの頃のままで、私たち家族全員でタイムスリップした気分の中、二時間のニジマス釣りを楽しみました。

さすがにもう若くはない両親の体力は落ちていて疲れた様子でしたが、久しぶりに心から楽しんで笑っている姿を見て嬉しくなり、思わず私自身も童心に帰ってはしゃいでしまいました。

釣ったニジマスはバーベキューコーナーで塩焼きにして食べたのですが、やはり自然に囲まれながら食べると絶品で釣りの疲れも吹き飛びました。

同じように小さい頃にも食べた記憶が鮮やかによみがえって来て、あの時は大きなニジマスが掛かったけど逃がしてしまったなぁ…あの時は釣りよりも珍しいトンボを追いかけて川に落ちたなぁ…など蝉の鳴き声を聞きながらしばらくの間、回想に浸ってしまいました。おそらく両親もそんな思いでニコニコしながらニジマスを食べていたと思います。

最近は忙しかったりでなかなか家族揃って出掛ける機会が少なくなっていましたが、また馴染んだ釣り堀センターに来れたら良いなと思いますし両親を連れてきてあげたいと思いました。

いつの時も家族は素敵で大事だと改めて感じました!