甥っ子との初めての遠出

先日、3歳になる甥っ子家族と娘の5人で少し遠方まで出掛ける用事がありました。

娘はすでに小学6年生。聞き分けも良く道中の電車内でのマナーもきちんとわきまえています。

ところが、3歳の甥っ子にはそんな常識は通用しません。

とにかくみんなでお出掛けするのが嬉しいようで、電車内でも飛んだり跳ねたり、道では座り込んだりと大変な賑わいでした。

彼の両親はそれこそ適宜注意をしたり諭したりするのですが、気もそぞろでテンションの上がり切った彼を制止する歯止めにはなりません。

そんな彼の行動をしきりに見て、私も一緒に謝ったり何とかお行儀良くして貰おうと四苦八苦をしながらのお出掛けで、やっと家に着いたころはへとへとになりました。

そんな経緯があって、甥っ子の両親は「だから公共機関で出掛けるのは疲れるからイヤなんだ」と言うような事を言っていました。

けれど、私はそうではないのではないかと感じたのです。

公共機関のマナーを覚えるには、公共機関に日頃から親しんでいないといけない。

娘の場合は家に車などがなかった為、公共機関でのお出掛けがほとんどでした。

マナーが守れなければ遠くに連れてってやる事も出来ないと再三言いました。

ところが甥っ子家族は楽だし迷惑も掛からないからと車でのお出掛けばかりをしています。

それではたまの公共機関でのお出掛けではしゃぐのは無理もなく、マナーを覚える事も出来ません。

親は大変だし疲れるでしょうが、少しずつ公共機関でお出掛けする機会も増やした方がいいのではないかと感じました。

その時もまた何か協力できたらと思いますので、近々また一緒にお出掛けしようと誘ってみようと思いました。

悪い博物館

こちらは、美術力作を見ることが好きなのですが日々の忙しさにまずまずミュージアムへ行けません。書斎でピクチャーブックなどを見て、本物を見たいなあと思っています。そんな中で長所を見つけました。それは駅舎などで展示されておる、ホビーの各地の力作に接することです。何だかの作品ぞろいで見ている方もおもしろいだ。
仕事帰り疲れていても、イラストなどが展示されていると立ち止まって見ていしまう。そうやって見ていると街中にポップアートがたくさんあることが気がつきます。駅前の路地にタイルでモザイク画図が作られていたり、我が家の中にオブジェが置いてあったり。今度そういうものを見ながら、散歩するのもいいなと思っています。至極好ましいやり方と出会えそうです。

湯船にのぼりたいようです

保育部分で泣かない1歳児は、お母さんの自転車での送迎で、通園しています。すると、その保育部分の通園銭湯があるようなのです。おんなじマンションでも、その保育部分を訴えるほうがいて、通園銭湯を利用しています。
すると、夕刻、ほかの子どもを届けに、通園銭湯がやってきます。そこに、保育部分の先生がのっていて、通い始めたばかりの1歳児の報告を、自転車で先にかえったお母さんに喋りておるみたいでした。
すると、娘が、「ゆうまも、ゆうまも」というのです。保育部分の銭湯に乗って、いよいよ、保育所に行きたいというのです。一体全体、驚かされます。
その30代の夫婦が、あまりにも貧困で、自動車も無く、どこにもいかないことに原因はあるのではないかと思ってしまう。

姉妹が要るわけでもありません

保育所に預けられた1歳児の伸展が素早く、本当に、驚かされてしまう。まるっきり、4歳児状況だ。とにかく、保育所に出向くのを嫌がりません。うちが相当に暇だったのでしょう。「ばいばい、ばいばい」と、大きな声で呼ぶ考えが聞こえます。賃貸自宅の身の回りのキッズにアピールしていいるのでしょう。ヘルプの取り除けるキッズだ。
しかし、そんな風景を見るのは、4歳児の幼稚園登校ぐらいだ。それが、1歳児だ。おととし生んですばかりだ。その子が、まともにおとなとメッセージができるのです。
両親は、その不自然性に気が付いた方がいいと思います。ありえません。女から、辞めることに、何の躊躇もないのです。定型、おばあちゃんにだって、泣き叫びます。保育所に兄妹がおるわけでもないのです。

断捨離は片付けられない人への最終手段なのではないか

ここ数ヶ月断捨離熱がおさまらず、ゴミの日の前日の夜と当日の朝はひたすらゴミ袋を持ってうろうろしています。しかし、断捨離にも『停滞期』というものがあるらしく捨てるものが見つからなくなるんです。そんな時はいつもダンシャリアンやミニマリストの本をフリマサイトで購入し読むのですが、断捨離しているはずなのに本だけ増えていくのです。そんな現状を打開する為、足を踏み入れたのは図書館という本の宝庫でした。しかし『住まい・ライフスタイル』の本コーナーを見て唖然、断捨離の本達の隣に『捨てない整理術』『勿体無い精神』のような感じの題名の本が並んでいたのです。

ここに逃げてはいけないと思いながらも、パラパラと立ち読みをしてみましたがやっぱり「私には無理だー!」と思いました。なぜかというと、使ったものは元に戻す、毎日の掃除の時間を決めて習慣化する、収納DIYなどずぼらで不器用、そもそも掃除の時間が大っ嫌いな私にとっては「それができたら苦労しないよ」という内容だったからです。やっぱりズボラ女子の私には、断捨離しかないのだと痛感した1日でした。きっと断捨離は、捨てられない人のためだけにあるのではなく、私のようなズボラ女子の最終手段なんでしょう。

甘えん坊だと思っていたのにな。

このまえ、幼稚園最後の運動会がありました。

運動会の練習が嫌で最近は幼稚園に行きたくないと大泣き。仕事に行かないといけないし、とても心配な一日を過ごす数日間。

帰宅してから、何がそんなに嫌なのかを聞いてみました。「ママと離れたくないの」と。

ごめんね。寂しい思いさせてるのねとハグ。

でも先生からの報告は違っていました。「組体操が痛いからやりたくないそうです」。

なんだと!寂しいと泣いたのはなんだったんだ。

とりあえず、再度聞いてみると「熱い中ずっと外で練習はもう嫌だ!歩きたくない!組体操は痛いし!もう嫌なの!!」と怒涛のように出てくる運動会への不満。

でも、息子は大役を立候補しているので、私の主人もすごく楽しみにしてたんです。

泣いて幼稚園に行きながらも、なんとか運動会当日を迎えることができました。

年長さんは、開会式の前にセレモニーをするんです。大太鼓に小太鼓、シンバルに鉄筋。ピアニカの子もいます。

息子は一番前で旗を掲げる大役。3人いるのですが、一番体格が小さいです。旗も身長の1.5倍。

ドキドキしながら見ていましたが、立派な顔で堂々と行進していました。

大泣きの数日間を思い出したら涙がとまりません。甘えん坊だと思っていたけど、しっかり頑張ってたのね。

組体操も、プルプルしていましたがやり遂げていました。

運動会を終えた息子は、なんとなくひと回り大人になったように感じます。

ママ、ママといつも甘えてくるのに知らないうちに成長しているものですね。

専業主婦の偉大さには仕事をしてても敵わない

一年ぶりくらいに妻が風邪を引いてしまいました。
うちは妻が専業主婦状態なので、僕は働くばかりで家事は完全に妻に任せきりです。
子供も三人いて、全員保育園にも幼稚園にも行っていないので、いざ妻が風邪で動けなくなるとどれほど大変なのかが身に沁みました。
もちろん子供が三人もいるんだから楽じゃないだろうというのは分かってましたが、いざ自分がやってみるときつかったです。

食事に関しては風邪を引いているということもあってほとんど食べる気がしないと言われたので、自分と子供たちの分はお惣菜を買ってきて済ますことに。
そんなわけで家事に関して僕はほとんどしなかったのですが、子供たちの相手だけでももう大変。
僕が休みの日は普段からそうなのですが、ママが風邪引いて寝込んでいようがお構いなしで、パパがお休みならどこかに連れてってもらえる、というような感覚でどこかに行きたい遊びに行きたいとのコール。
結局、一番下の子も風邪を引いているので妻と一緒に家と残ってもらい、ほとんど一日中上の子供たちと公園に行ったりショッピングモールへ行ったりと忙しい一日となりました。

逆に、僕と息子たちが家にいなかったから妻は家でゆっくりと休めたみたいでしたが、子供たちの相手に家事まで加わったら、とても全部が出来る気がしません。
専業主婦ってすごいなぁ、と感じた一日でした。嫁さん、毎日おつかれさまです。

想いを溢れ出そう

私はお散歩が大好きです。待ち合わせをする際、時間があればひとつふたつ前の駅で下車し、街歩きをしながら向かうこともあれば、旅行先では公共交通機関を使用するよりも徒歩で迎える場所にはなるべくそのようにして向かいます。

そもそもなぜ散歩が好きかというと歩きながら自分の知らない街の見え方があったり、裏路地にあるお店を発見できたり、また時には自分の心と向き合う時間にさえなります。散歩をしていれば様々な人とすれ違ったり見かけることがあります。混雑している道をイライラしながら歩いている人もいれば、その中で誰かをワクワクしながら待っている人もいます。一人さみしそうに座っている人もいれば、恋人と楽しく会話いているカップルもいます。同じ道のはずなのに様々な気持ちが混ざり合っていて、それだけ人の思いがあるんだなあと思いました。同じ環境にいても一人一人思いや考えが違うのは当たり前で、その思いが溢れ出ることはとても素敵なことなんだとも思います。誰かに自分の考えを伝えたいとき、気持ちがモヤモヤしてしまうとき、誰にでもある感情をもっと溢れ出してもいいのではないかなと思います。

この考えもある日散歩をしながら考えていた事のひとつです。思いを溢れ出してもっと素敵な日々を過ごしていきたいと思いました。