新天地で見事な復活、太田泰司選手

一昨年のオフ、北海道日本ハムファイターズの吉川光夫投手と石川慎吾選手、読売ジャイアンツの公文克彦投手と太田泰司選手の2対2の交換トレードが成立、これにより太田選手は北海道日本ハムファイターズの選手となりました。

太田選手と言えば当時の原辰徳監督が卒業した東海大相模の後輩で、高校時代は恵まれた体格もあり将来の主砲候補とジャイアンツ内では毎年の様に囁かれていました。

かつてジャイアンツで活躍した松井秀喜氏にあやかろうと背番号も松井氏のつけていた55番を与えられ期待の大きさをうかがわせましたが、二軍で活躍こそすれ、いざ一軍に上がるとプレッシャーからかそのバッティングは鳴りを潜めていました。

そんな太田選手に一昨年のオフのトレードは大きな転機となった様です。やはりファイターズでもジャイアンツ期待の選手だった事もありそれなりに結果は期待されていましたがジャイアンツ時代のプレッシャーと比べるとノビノビとプレーしている様にも感じました。

開幕こそ出遅れたもののシーズンのほとんどをレギュラーとして過ごし、初の規定打席にも到達、大器の片鱗を覗かせる1年となりましたが今シーズンは主力選手として期待される身、プレッシャーの弱さが気になる太田選手ですが新シーズンは昨シーズンを上回る結果が期待されます。

猫”ななちゃん”

弟の家と私の家は、叫ぶと聞こえるぐらいの距離にあり、弟の所に野良の猫が住みつくようになりました。

最初は1匹だけでしたがそのうち子猫も連れてきて、しばらくは一家で住みつくようになっていました。

弟も動物好きなので、市場で貰ってきた野菜用の発泡スチロールを加工し、軒下に住居を作ってやりました。

その猫を”ななちゃん”と呼んでいます。最初は三毛猫だと思っていたのですが、段々とトラ柄が目立つようになってきました。

うちの家に来た時は不愛想なのですが、自分の家でいる時は安心しているのか、可愛いい顔で寝そべっています。

しかし、うちの家の中に入れてやれば、逃げよう、逃げようとしています。貰うものを貰えばいつの間にか消えているような状態です。

「さすが元野良の子!」という感じです。うちの家系は基本的に動物好きで、危害も与えないのですが、なかなか懐いてくれません。

そのくせお腹を空かせた時とか、弟の家が不在で寂しい時とかには、おやつを催促に来ているようです。

最近起こった出来事については…。隣の畑に鳥か飛来してきました。

ななちゃんはそれを捕えようとしてビニールハウスに登り、狙う態勢をとっていました。

後でそのビニールハウスを見てみれば、爪痕が何ヶ所か残っています。

ビニールハウスを作る時期でしたので、以前から注意していたのですが、やはり恐れていたことが起こりました。

その家は昔からよく知っているので、丁重にお詫びに行きました。その家の方も「猫のことだから仕方ないねぇ…」と、笑って対応されました。

ネット上のお金のセキュリティー問題

仮想通貨のセキュリティーの問題が話題になっているが、あれは仮想通貨が悪いわけではない。たまたま仮想通貨を扱っていた会社の性キュリティーが甘かっただけのの話だ。決して仮想通貨そのものが悪いわけではない。まだまだ成熟しているとは言い難い仮想通貨。それを扱う業者もまだまだ未成熟なのだろう。そして我々投資する側の人間の認識もまだまだ未成熟なんだろう。ただそれだけのことだ。

ネットバンクなどは残高を確認することでさえ面倒臭いようなセキュリティー体制をとっている。それでも利用する側の認識が甘ければ自身の預金が流出することだって十分に考えられる。インターネットを利用し始めたのならいくつものアカウントとパスワードを管理する必要がある。ましてお金の絡むこととなればなおさら厳重に管理しなくてはならない。それなのにその管理がちゃんとできてない利用者もたくさんいる。

今回のこの事件、業者の側だけではなく利用する我々にも危機感をしっかりと持つべきであることを世間に教えてくれた事件ではなかろうか。
ネットバンクやネット証券、便利になった代償としてまた違う不便さがあるものなんとも不思議な話ではある。生体認証でもなんでもいいのでもっと簡単で完璧なセキュリティーの登場を待とうではないか。