伊藤みどりさんと浅田真央さん。

私はフィギュアスケートを観戦するのが好きなのですが、少し前にBSプレミアムの「アナザーストーリー」で浅田真央さんのソチ五輪の演技を特集した番組を見ました。ショートプログラムでジャンプの失敗が続いた翌日、あの伝説のフリーが生まれました。その後、他の番組も気になり動画を探していると2015年に放送された同じ番組の「トリプルアクセル」を題材とした内容のものを見つけました。

日本人女子で初めてトリプルアクセルを成功させたのはあの伊藤みどりさんというのは有名です。みどりさんは中学3年生からトリプルアクセルに挑戦し、18歳の時の国際試合で初めて成功。その後、22歳の時にオリンピックで1度失敗したものの後半でトリプルアクセルに挑み見事成功させました。結果は銀メダル。浅田真央さんと同じメダルの色です。

浅田真央さんは12歳の時に初めて試合で成功させ、26歳まで挑み続けました。彼女たちは難易度が高く成功率も低いトリプルアクセルに挑まなくても他のジャンプで得点を重ねられたのになぜ挑み続けてきたのか。色々な考え方がありますが、2人にとって自分の限界まで挑戦することが共通していて、それを達成した時の喜びというのは本人にしか分からないのかなと思いました。挑み続けてきた姿を見てきたからこそ2人の演技には心を揺さぶられるのかなと感じました。

子どもたちが早く寝た日はミシンをやります

子どもが幼稚園に通うようになり、夜早く寝るようになりました。
更に、下の子が最近お昼寝をしないときもあり、そういう日はとっても早く寝てくれるので、夜たっぷり時間を取ることができます。早く寝てくれるとすごくワクワクします。

自分の自由時間だと思い、まずは、やり残していた家事を片付けます。やりたいことがあるときは、家事もはかどりますね。
さっさと片付けて、それからはたいていミシンをやっています。

この一年で、ミシンが使えるようになり、たくさんの物を作れるようになりました。
今は、マルシェに出品するための作品を作っているのですが、ガーゼのハンカチを作りました。

子どもが使えるような、小さ目のガーゼハンカチなのですが、いろんな柄を組み合わせながら作っていくのが楽しかったです。
いろんな柄の生地を買ったので、好きなように組み合わせて縫っていきました。
最後に裏返して全体が見えるのですが、その時が一番楽しいです。

一度にたくさん作った方が効率がいいので、生地を切るだけのときは、ちょっとつまらないのですが、完成した時のことを考えながら作業しています。

ミシンをやっているとストレス発散になり、楽しみです。これからもいろんなものを作ってみたいと思います。

周辺に会いに博多をめぐってまいりました!

ステージ歌手をしている知り合いから博多演奏を見に来てほしいと誘われたので、前週の週末をめぐってきました!
博多に着いて、まず向かったのは行きつけの喫茶店。大きなオフィスビルの1床にあって、週末はクライアントも速く入りやすいです。厚切りのトーストに特製ゆずジャムをつけると、爽やか味わいが広がって夏にぴったり!ついでにスクランブルエッグもいただきました。
真昼は旅館に入室してから、旅館間の食堂で冷製パスタをぺろり(笑)梅とオクラのさっぱり感覚のおかげで、あっという間に平らげました(笑)
そうして、いよいよ博多演奏へ!学園カタチのミュージカルで青春を振り返りながら、笑ったり泣いたりと最高のタームを過ごしました。知り合いは準ヒーローでしかも2枚まぶたの色男役だったので、周りの奥さんにキャーキャー言われてる風貌がちょっと斬新でした(笑)
演奏後に知り合いがモツ鍋屋に行きたいというので、老舗の人気店へ直行!あつあつでプリプリのモツが味噌仕立てのスープに絡んで最高にうまみ!!締めは雑炊か麺か迷って、ちゃんぽん麺を頼みました。唐がらしを加えるとこれまたうまみ!著名という言い方はクールじゃないですね!
お腹たくさん食べたら旅館に戻ってグーグー寝てしまいました(笑)
あしたは一度行ってみたかった完璧スウィーツ店舗に行きました。美味しそうな計画の中から惑いに迷って、洋皆無のタルトと蜂蜜たっぷりのスイートポテトタルトを選び。洋皆無のさっぱりした香料と甘さが秋を感じさせてくれて、スイートポテトタルトはバターの香料と優しい甘さが優秀でした。次、また博多に来たときは食べに来たいです。
スウィーツ屋を出てお土産を物色した後は、そろそろエアーのタームだったんですが、我慢ができずパンケーキ屋に寄り道しました。パイナップルたっぷりのハワイアンパンケーキとベーコンチーズバーガーを頼んで、お腹ぱんぱんになっちゃいました(笑)急ぎ足で飛行場に向かい、何とかぎりぎりセーフ(笑)
ずっと食べ続けた博多見物でしたね。豚骨ラーメンを食べ損ねたので次回は必ず行きたいと思います。

おまけというものは、昔からあまり興味がなかった。

しげしげとレシートを眺めたことはないのであるが、気になるのがポイントだったりする。以前はそれほど興味を覚えなかったこのポイントであるが、商品を買うときに何ポイント今だったら付きますよといったものに、めっぽう弱くなった。

いわゆる、おまけというものであるが以前は、こういうせせこましいおまけが付くぐらいなら商品そのものを安くしてくれよと思ったものである。

子どもの頃から、割合おまけっぽい物は興味がなかった。例えば仮面ライダースナックとかなんとかスナックといわれる子供のお菓子であるが、やたら数を買っている友達がいてなんでそんなに買っているのか、そりゃー中に入っているライダーカードとかは自分も欲しくないわけではない。

しかるに、たくさん買っているのに中身は欲しくなくてそれをたくさんもらった時には、さすがにおまけだけほしくて肝心のお菓子を捨てるのは理解が出来なかった。

他にもグリコのおまけなんかもそうで、なんでわざわざキャラメルの数を少なくしてこんなおまけをつけるんだと思っていたほどである。

後にでたアーモンドグリコがおまけがついていなかったためこちらを好んで買うようになったからは、グリコのスタンダードのキャラメルは食べなくなった。

兄弟でも本音は言えないものです

私には姉がいますが、いくら兄弟でもズバズバと本音は伝えられないものです。姉は一番上らしい性格で真面目でしっかり者です。

でも、たまに少しあれ?と思うような行動をとることがあります。何年か前、姉の子が年末にノロウイルスにかかっていたのですが、治りきっていない状態で実家に来ました。

私は治っているものと思っていましたが、後で母親が言うには「治っていなかった」と言うのです。その後、しばらくして私と母はノロウイルスにかかり苦しい思いをしました。

その姉が、今度はインフルエンザに感染しました。感染力が強いと言われるのは感染から5日間。ちょうど計算すると元日までなのです。

微妙なところなのですが、まぁ日数も経っているし大丈夫かなと思いますが姉は旦那さんの実家へ行こうとしていました。けれど、母から「分かっているんだから、絶対だめ」と止められたそうです。私も正直、元旦に姉と会うのは控えたかったのですがそんなことは言えずにました。

母が気を利かせて「2日に帰ってきなさい」と姉に言ってくれるようです。少しでもリスクを減らすためです。たとえ仲の良い兄弟でも本音はズバズバと言えないもので、こういう時は母が頼りになるなぁと感じているところです。