断捨離は片付けられない人への最終手段なのではないか

ここ数ヶ月断捨離熱がおさまらず、ゴミの日の前日の夜と当日の朝はひたすらゴミ袋を持ってうろうろしています。しかし、断捨離にも『停滞期』というものがあるらしく捨てるものが見つからなくなるんです。そんな時はいつもダンシャリアンやミニマリストの本をフリマサイトで購入し読むのですが、断捨離しているはずなのに本だけ増えていくのです。そんな現状を打開する為、足を踏み入れたのは図書館という本の宝庫でした。しかし『住まい・ライフスタイル』の本コーナーを見て唖然、断捨離の本達の隣に『捨てない整理術』『勿体無い精神』のような感じの題名の本が並んでいたのです。

ここに逃げてはいけないと思いながらも、パラパラと立ち読みをしてみましたがやっぱり「私には無理だー!」と思いました。なぜかというと、使ったものは元に戻す、毎日の掃除の時間を決めて習慣化する、収納DIYなどずぼらで不器用、そもそも掃除の時間が大っ嫌いな私にとっては「それができたら苦労しないよ」という内容だったからです。やっぱりズボラ女子の私には、断捨離しかないのだと痛感した1日でした。きっと断捨離は、捨てられない人のためだけにあるのではなく、私のようなズボラ女子の最終手段なんでしょう。

甘えん坊だと思っていたのにな。

このまえ、幼稚園最後の運動会がありました。

運動会の練習が嫌で最近は幼稚園に行きたくないと大泣き。仕事に行かないといけないし、とても心配な一日を過ごす数日間。

帰宅してから、何がそんなに嫌なのかを聞いてみました。「ママと離れたくないの」と。

ごめんね。寂しい思いさせてるのねとハグ。

でも先生からの報告は違っていました。「組体操が痛いからやりたくないそうです」。

なんだと!寂しいと泣いたのはなんだったんだ。

とりあえず、再度聞いてみると「熱い中ずっと外で練習はもう嫌だ!歩きたくない!組体操は痛いし!もう嫌なの!!」と怒涛のように出てくる運動会への不満。

でも、息子は大役を立候補しているので、私の主人もすごく楽しみにしてたんです。

泣いて幼稚園に行きながらも、なんとか運動会当日を迎えることができました。

年長さんは、開会式の前にセレモニーをするんです。大太鼓に小太鼓、シンバルに鉄筋。ピアニカの子もいます。

息子は一番前で旗を掲げる大役。3人いるのですが、一番体格が小さいです。旗も身長の1.5倍。

ドキドキしながら見ていましたが、立派な顔で堂々と行進していました。

大泣きの数日間を思い出したら涙がとまりません。甘えん坊だと思っていたけど、しっかり頑張ってたのね。

組体操も、プルプルしていましたがやり遂げていました。

運動会を終えた息子は、なんとなくひと回り大人になったように感じます。

ママ、ママといつも甘えてくるのに知らないうちに成長しているものですね。

専業主婦の偉大さには仕事をしてても敵わない

一年ぶりくらいに妻が風邪を引いてしまいました。
うちは妻が専業主婦状態なので、僕は働くばかりで家事は完全に妻に任せきりです。
子供も三人いて、全員保育園にも幼稚園にも行っていないので、いざ妻が風邪で動けなくなるとどれほど大変なのかが身に沁みました。
もちろん子供が三人もいるんだから楽じゃないだろうというのは分かってましたが、いざ自分がやってみるときつかったです。

食事に関しては風邪を引いているということもあってほとんど食べる気がしないと言われたので、自分と子供たちの分はお惣菜を買ってきて済ますことに。
そんなわけで家事に関して僕はほとんどしなかったのですが、子供たちの相手だけでももう大変。
僕が休みの日は普段からそうなのですが、ママが風邪引いて寝込んでいようがお構いなしで、パパがお休みならどこかに連れてってもらえる、というような感覚でどこかに行きたい遊びに行きたいとのコール。
結局、一番下の子も風邪を引いているので妻と一緒に家と残ってもらい、ほとんど一日中上の子供たちと公園に行ったりショッピングモールへ行ったりと忙しい一日となりました。

逆に、僕と息子たちが家にいなかったから妻は家でゆっくりと休めたみたいでしたが、子供たちの相手に家事まで加わったら、とても全部が出来る気がしません。
専業主婦ってすごいなぁ、と感じた一日でした。嫁さん、毎日おつかれさまです。