小さな小さなメダカの稚魚、大きく育ちますように

飼っているメダカの水槽の中に見慣れない小さな生き物が泳いでいました。よくよく見ると、それはメダカの赤ちゃんでした。

飼い始めてから6年目ほど経ちますが、親メダカと一緒の水槽にある卵が無事に孵化し、親に食べられずに育つ確率はほとんどなかったので嬉しい出来事でした。

季節がまだ夏ならば違う水槽に分けるのですが、冬になり、親メダカの食欲が落ちていることから、そのまま親メダカと同居させることにしました。完全に食べられてしまわないほど大きく育っているわけではありませんが、孵化してから一カ月ほど過ぎていることから決断しました。

稚魚は全部で4匹ほど、水槽の中を懸命に泳ぎ回っていました。室内で飼っているとは言え、これから厳しい冬を迎えます。彼らが立派なメダカになれるよう、観察は欠かさないつもりです。

高齢者の交通事故の原因を考える

また残念ながら高齢者による不幸な交通事故が起きてしまいました。今考えると昔はこのようなニュースは少なかったのに何故なのかな?と考えてしまいます。ブレーキとアクセルを踏み間違えるという単純な事に原因があるようですが、昔のおじいちゃん、おばあちゃんは踏み間違えなかったのだろうか?そんな事は無くきっと踏み間違えていたはずです。
それが事故に繋がらなかったのは、今は殆ど乗用車では見ることも無くなりましたが、マニュアル車でクラッチがついていたからでは無いかと思っています。クラッチが付いていればニュートラルの状態からは幾らアクセルを踏んでも進みません。きっとそのようなワンクッションがある事で事故を未然に防いでいてくれたのかもしれません。