ひとりカラオケ

私はこの前初めてひとりカラオケをしました。
小さい頃から歌うことが大好きで、カラオケが大好きでした。
学生の頃はよく帰りに友達と2時間ほどカラオケで歌ったり、休みの土日に丸一日使って歌ったりしました。
ですが、社会人ともなるとなかなか会わなくなってしまい、カラオケにも行かなくなりました。
そこで歌えないことへのストレスがたまり、肌荒れまで起こしてしまいました。
これは身体に悪いと思い、思い切ってひとりカラオケをしてみることにしました。
よく友達がひとりカラオケすると聞いていてすごいなーと思っていました。
まず第一にカラオケはみんなで歌ってはしゃぐものだと思っていたからです。
1人だと1人で歌って寂しくないのかなと思っていました。
ですが、どうしても歌いたくなって、いよいよひとりカラオケすることになりました。
地元のカラオケだと地元の友達や知り合いに会うかもしれないと思い、やめました。
そこで少し遠くの地元から離れたカラオケを選びました。
まず受付をして2時間ほどのパックを選びました。
店員さんの態度は思ったより何も気にしてなさそうでよかったです。
いざ、歌ってみるとやはりとてもスッキリしました。さすがにはしゃげはしませんが、とても内心ウキウキワクワクしてました。
あっという間に2時間立ちひとりカラオケもあっけなく終了しました。
最後の会計も周りにお客さんがいなかったため全く1人でいることは気になりませんでした。
また機会があればいきたいです。

夏休みの工作

夏休みの宿題で、息子君が貯金箱のデザインを考えていました。我が家は基本的には教えてと言ってくるまで自由にやらせるという考えでいたので、どんな貯金箱を作るのかな~と思い見守っていました。楽しくあわただしい夏休みも残すところあと1日になった時にふと、「僕作ったよ」と自信満々に言っていた貯金箱は一体どこに・・・?と思っていたら、夏休みの宿題とともにボックステッシュの箱を袋に詰めている息子…まさかと思いよく見ると500円玉がギリギリ入りそうな穴が・・・これを工作として持っていくの???と凍りつきましたが、本人はいたって普通に準備をしているので、最終日に親子で泣きながら工作を考えて作ることは想像するだけで恐ろしく、先生がどんな顔をしてこの貯金箱を眺めるのか凍りつく思いで2学期元気に送り出しました。

でも、ふと思うんです。完成度のかなり高い貯金箱作ったお友達に聞くと「ママがキットを買ってくれたよ」とか「パパが作ってくれたよ」とか、さらに驚くのは「これを持っていきなさい」と出来上がったものを買って普通に持っていくだけの子もいるみたいで、そりゃ~キットや手作り貯金箱が売れているはずだな…としみじみ感じました。でも一番大事なのって、子供が作る過程と出来た感動を想い出にするってことでは?とテッシュの箱貯金箱を見て複雑な思いを感じた夏でした。

昨日さとうクリニックさんでみたドラマのイメージは強烈でした

昨日、母が今度もデイサービスにずっと通うために介護保険の認定更新手続きを取るために必要な主治医意見書の作成依頼と健康診断のためにデイサービスの母の担当の佐藤さんの運転する車で行ったさとうクリニックさんでみたドラマのイメージは強烈でした。マジ驚きました。

最初はモリタポタイプの男女が(二人とも顔がモリタポ風でした)恋人みたいにいちゃついていてハッピーモードでしたが、その後いきなり処刑場が出てきて何故か死刑囚にさっきのモリタポタイプの二人の男女のうちの男性がいつの間にか煤けて汚れた哀れな様相で太い棒のような物に縛り付けられて晒し者になっていました。
その死刑囚の目の前には長い槍を持った勇ましい女性が立ちはだかっていて、何か二・三つぶやいたり罵った後死刑囚の左胸をやりで一突きして、死刑囚男性に血反吐を吐かせてしまいました。

そしてとても気になることが、それは、死刑囚を槍でついた女性の顔が同級生のM姉妹の母親の顔になんとなく似ていることでした。そのことでちょっと思い当たることがあります。
ずっと前に夢の中にモリタポさんが登場して話しかけて来たことがあったんですが、私の勘だと、どうやらあの姉妹のお母さん、年よりもすごく若く見えるし、接客暦も長いようで、自分の子供の年代の人であっても気に入れば付き合ったりもある感じで、だから私が昔交際したことがあったようにM姉妹も何となく、妹さんが交際したことがあったように見えたりするから、たとえ自分の娘が交際をしたことがあったとしても接近を図られると接客暦が長い人はそういう人が多いと思いますが、あまり邪険にせずに何か接触があったことがあるのかな?と邪推したり色んなことを想像してしまいました。ちょっと怖いですけどね。

実は、前に夢の中にモリタポさんが出て来た時にちょっと髪の毛が赤くなったんです。一時的ですが、ちょっと赤茶けたんです。
ちょうど同じ時期に近所の山崎デイリーで働いている同級生のお母さんも私と同じ髪の毛の色になっていたので驚きました。彼女も何かがきっかけで彼女に目をつけられてしまった運命の子羊なのでしょうか?!
自分の本心としては、あまり考えすぎずにもっとノビノビとやりたいのですけど、今回、母の用事で行ったさとうクリニックさんの待機室のテレビで見たドラマの内容が内容だけにちょっと考えすぎてしまいましたね。

ちょっぴり親孝行

入院中の母親のところへ行き、何気ないいつも通りの普通の話をしました。
母が「足がむくんで、冷えて眠れないのよ。」といったので、最近覚えたリンパマッサージや冷え性改善のツボ押しをしてあげました。

10分程マッサージをしてあげたら、母は「足がポカポカしてきて、あったまってきたわ~。」と嬉しそうでした。
本当に効果があったのか、私のマッサージが嬉しくてそう言ったのかは分かりませんでしたが、母は本当に嬉しそうでした。
普段親孝行らしきことをしたことがありませんでしたが、私も嬉しくなりました。
ちょっとしたことでしたが、マッサージしてあげて良かったなあと思いました。一日一善になりました。

明日は、別に住んでいる父の所へ行ってみようかと思います。
母の手料理が食べられずに、きっとお惣菜を食べているでしょうから。
親孝行の真似でもしてこようと思っています。

母のマッサージがなければ、父の所へ行って料理をしようなどとは思わなかったでしょう。
普段家のことをしない父には、母の家事の苦労が分かる良い機会だくらいに思っていましたから。
親孝行の真似事でもできる良いきっかけになったなあと思いました。
大したことではないですけど、ちょっと心が暖まる出来事でした。
明日も、心がポカポカの1日にしたいです。

色々な汗の臭い

最近色々な形で色々な場所で汗をかくことが多くなりました。家の中にいるときも、エアコンをつけていないとき、よく脇や首の辺りに汗をかきます。流れるような汗ではありませんが、じっとり湧いて出てくるような汗です。実はこの汗、いつも思うのですが、酸味が強いヨーグルトの臭いがするのです。気持ち悪い話で申し訳ないのですが、朝ごはんにヨーグルトを食べているとき、つい汗のことを思い出してしまいます。そして、ジムで運動しているときや外で歩いて大粒の汗をたくさんかいてしまったときの汗は、あのヨーグルトのような酸っぱい臭いとはまた違うのです。酸味の臭いは全くなく、説明しようのない腐ったような臭いです。蒸れた靴の中の臭い、高校生の部活後の体操着の臭い、色々な例えができるとは思いますが、とにかくもっと強烈な臭いであることは確かです。運動による汗とそうでないもので違いが出てくるのでしょうか。私は専門家ではないので分かりませんが、きっと汗の質が違うのだと思います。岩盤浴などで出すサラッとした汗は気持ち良いものですし、「天然の化粧水」とも言われているみたいです。少なくても岩盤浴のお店の中のポスターにはそう書いてありましたが…どうであれ、酸味の臭いがする汗も腐った臭いがする汗も不快な臭いであることは変わらないので、香水や汗拭きシートなどで対策をしなくてはと思っています。

夏の走力アップ大作戦、現在実施中

来年2月のフルマラソン、2時間50分切りに向けて先週は1キロダッシュを行い、体のキレ具合の確認して、そこで力を出し切った後に12キロを2日続けて走りスタミナ作りを行いさらに体力を疲弊させた後で30mダッシュにてとことん瞬発力に磨きをかけました。夏の暑さとトレーニングの疲労で全てのトレーニングにおいて体の反応は悪かったと思いますが、故障にさえつながらなければ、確実に身になると思ってます。今週に入りまずは休養後の月曜日に8キロ程度の走りで体のバランスを確認しました。疲労が抜けきれずにだらだらとした1キロ6分近く掛かる走りになり、非常につらい時間を過ごしました。そして翌日は12キロと距離を伸ばし夏を乗り切るためにスタミナづくりを目的に走り込みましたが、途中で歩いてしまうほど体の状態が上がらずに結局普段1時間程度で走れるコースを1時間20分要してしまい、心が折れそうな時間を過ごしました。このような調子の悪さを説明することはできませんが、記録向上を目指す以上はしっかり理解をして、翌日につなげていってより効果的なトレーニングを行っていきたいと考えます。今週は体の調子が上がれば、2キロから2.5キロでベストを尽くした走りを行って、瞬発力の持続性をテーマに鍛えていきたいと考えます。

真夏の厳しい練習

高校時代私が在籍していた硬式野球部は、練習の厳しさが有名でした。
真夏の暑さに耐え切れずグラウンドに倒れ、救急車が出動したこともあったほど、夏休みの練習はハードな内容でした。
私が高校1年生の夏休みに記憶に残る真夏の猛練習がありました。

3年生は7月で引退し、1,2年生の新しいチームの下、厳しい夏休みの猛練習はスタートしました。
しかし、真夏の厳しい練習に耐えられる体力作りができていなかった私たち1年生部員が、野球部の練習を乗り切ることは容易ではありませんでした。
案の定、1年生部員のほとんどは、練習中トイレで嘔吐する毎日が続きました。
人一倍あった体力への自信はすぐに打ち砕かれ、私は、練習中突然意識を失い、グラウンド中央に倒れ、救急車で病院に運ばれました。原因は脱水症状でした。
「もっと体力をつけないとだめだよ!」と家族や友人に言われた私は、過酷な状況でも倒れないように他の部員の倍以上ランニングなどを行い、体力の強化を目指しました。
その甲斐があって硬式野球部の生活を終えるまで私は、厳しい練習でも倒れることはありませんでした。

考えてみると、どのスポーツでも体力作りは基本中の基本です。
現在障害者となった私はスポーツができませんが、体を動かせる範囲内で体力強化に励みます。

ものすごい痛かった夜中の出来事

夜中、突然足が攣ってしまい、めちゃくちゃ痛くて目が覚めてしまいました。

以前は足が攣ることも頻繁にあったのですが、ここ最近は全くなかったので久々にこの痛みを感じました。

頻繁に足が攣る人は内臓に何かの疾患が隠れている可能性があるのだそうです。

あとはビタミン不足。

栄養状態に問題があったのかな、と思ってサプリメントを飲んでいた時期もありました。

健康診断を受診した直後だったので、何かトラブルがあれば分かるんじゃないかなと思ったのです。

しかし何もなかったので、結局は原因不明でした。

足を攣ってしまうと本当につらいです。

出来るだけこういうトラブルが起きないように、普段から栄養のバランスをしっかりと考えなければいけないと思いました。